ウェディング ドレスを着て細く見えるポーズ

<スポンサーリンク>

ウェディングドレスを着ていて細く見えるポーズがあります。

結婚式の主役となる花嫁さんでしたらウエディングドレス姿をより綺麗に見せたいですよね。

ちょっとしたコツがあるのですが、ウエディングドレスで細く見せることだってできるのです。

知っておくだけでウエディングドレスを着た時に体型を細く見せることもできますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

まずは姿勢から

いくら細く綺麗に見せたいからといって姿勢が悪ければ、どんなに美しいウエディングドレスであったとしても見た目が美しくなければ意味がありません。

姿勢が普段から良い人であってもドレスの重さで前かがみになってしまい姿勢が悪くなってしまうことがありますので、ウエディングドレスを着ましたら意識して気をつけるようにしてください。姿勢の悪い人でしたらより注意が必要になります。

背筋を伸ばして姿勢を良くするだけで二重アゴを防ぐことができます。姿勢を良くしようとすると、背中に意識が行きがちになるとおもいますが、首を伸ばすことも意識することで、より姿勢が美しくなります。

姿勢が悪くなると首が出てしまいます。そうなりますとアゴと首の肉が潰されて二重アゴになってしまいます。姿勢を良くして首を伸ばせば首の肉が潰れることなくすっきりします。さらに笑顔があれば美しい表情をしたポーズで写真に残すことができます。

腰を曲げれば下からのアングルも細く見せられる

下からのアングルで写真を撮る時に注意すべきことは顔を下に向けるのではなく、 腰から下に向くことを意識することです。

顔だけ下を向いてしまうと首周りの肉が潰されてしまい二重アゴとなってしまいます。

そうならないように顔ではなく、お辞儀するように腰を曲げて下を向くことで二重アゴが出ることなく写真に写ることができます。

二の腕を目立たせない

ウエディングドレスは肩が出たデザインのビスチェスタイルが主流になっていますので、そうなりますと二の腕が気になりますよね。

二の腕は胸にくっつけますと肉が潰れてしまい見た目も太くなってしまいます。

腕をくっつけないように脇は少し開けて余裕を持たせると、 肉が潰れる事がありませんし見た目も細く見えます。

結婚式では緊張してしまい脇を締めすぎてしまい、二の腕が潰れてしまっているということもありますので、緊張を感じたことは二の腕を注意してポーズを取るようにしましょう。

ウェストは斜めから

ウエストはブライダルインナーで強く引き締めるかと思いますが、出来る限り細く見せたいものですよね。
ウエストを細く見せるには体の斜めラインを見せるポーズを取りましょう。新郎さんとのツーショットでは、お互いに内側を向くとバランスよく斜めからの撮影となりますので、 ウエストも細く綺麗な状態になります。

それでもウエストが気になるのなら、ブーケをおへその位置にキープします。足が長く見えますしウエストも細く見えますので一石二鳥です。

結婚式は足がむくみやすくなる

結婚式ではブライダルインナーできつく締め付けられているので足がむくみやすくなります。

足がむくんだままの状態では足の太さが目立ってしまうことになります。

そんな足のむくみを解消するにはお色直しなどで控え室にいる時は、手を心臓の上に上げておくといいです。

リンパは溜まるとむくみやすくなりますが、高いところから低いところへ流れますので、手を心臓より上に上げることで正常にリンパが流れていき、むくみが解消されます。

最後に

今回紹介した方法は簡単にできることですので、結婚式でも使っていただきたいと思います。効果は絶大ですので。

自分史上最高に美しい姿で結婚式を迎えられますよう心より願っています。

一生の思い出に残る結婚式になりますように。

<スポンサーリンク>