結婚式で二の腕を細く見せるコツ

結婚式がもうすぐだというのにダイエットができなくて、特に二の腕が太いのが目立ってしまう…

締まりのない二の腕だと見た目も悪いから視線が集まってしまわないか、それが気になってしまい結婚式を楽しめなくなる…

そんな悩みを持っている結婚式を控えた花嫁さんでも安心してください。

結婚式で二の腕を細く見せる方法はあります。それでは二の腕が細く見せるためのポイントを紹介します。

二の腕を上手にカバーする

二の腕の余分な脂肪やぷよぷよとしているのでしたら、二の腕をカバーできるよう袖付きのウエディングドレスを選ぶことが多いですが、それは考えものです。

ウエディングドレスは白色ですと膨張色になりますいので、二の腕を白色で覆うことで、却って太く見えてしまうのです。

袖付きのウエディングドレスで二の腕を細く見せたいのでしたらレース素材が最適です。

透け感もありますので程よく二の腕をカバーできますので、二の腕の太さを目立たなくさせる効果があります。

レースで二の腕を隠す場合でも腕全体を隠すのではなく手首は出した方がスマートに見えます。

手首は腕の中で最も細い部分ですし、手首を見せることで腕全体をスマートに見せることができるのです。

二の腕をスマートに見せたいのであれば、七分袖や五分袖など肘から下の細い部分を見せると、 腕全体も綺麗に見えますし二の腕の太さもカバーすることができます。

二の腕を細く見せたいからといって袖のサイズをきつめにしてはいけません。少しゆとりのある腕周りのものを選ぶようにしましょう。

また、オフショルダーも程よく余裕があるサイズでしたら二の腕を上手にカバーしてくれます。

いっそのこと二の腕を出し切った方がスマートに見える場合もあります。

ビスチェタイプですと肩と腕も露出しますが、腕に視線が集まらないようするためには、上半身はシンプルなデザインのものを選ぶようにしてください。

二の腕を気にしている方はどうしても太いと思ってしまいがちですが、他の人が見るとそれほどでもないことが多いです。

ウェディングドレスの試着の際に式場のスタッフに二の腕の太さが気になっていることを話せば、それに合わせたウエディングドレスをアドバイスしてくれます。

今まで多くの結婚式を執り行ってきたスタッフの意見はとても参考になりますので、恥ずかしがることなく、ウエディングドレスはどれが似合うか聞いてみてください。

二の腕をきれいに見せられる姿勢

二の腕は姿勢によって綺麗に細く見せることもできます。二の腕が太く見えてしまうのは横側や斜めから写真を撮られる時です。

横向きですと、どうしても二の腕の太さが目立ってしまうことがあります。

二の腕を細く見せるための姿勢は、二の腕部分を胸の横に密着させないことです。

腕を体に密着させてしまうことで余計に力が入ってしまうため、二の腕の肉も広がってしまい太く見えてしまう原因となります。

太く見えてしまわないためのコツとして、ブーケなどのワンポイントなるものを持つ、腰に手を当てるるようにすることです。

腕を体に密着させないようと気をつけるだけで、二の腕を細く綺麗に見せることができます。

立ち姿を美しくなりますので美しい状態でウエディングドレス姿の写真が撮られるようにもなります。

まとめ

結婚式で二の腕を細く見せる方法を紹介しました。簡単にできる方法ですので取り入れていただきたいと思います。

特にウエディングドレス選びは重要ですので、妥協することなく自分が似合うドレスを選んでください。

二の腕のことを気にせず最高に美しい状態で結婚式に迎えられることにお役に立てましたら嬉しいです。

結婚式は人生に一度の最高のしあわせが訪れる瞬間です。

結婚式前にダイエットを無理して体調を崩してしまえば、結婚式当日に心から楽しむことができません。

今回紹介したことで二の腕を細く見せられますので、ぜひ参考にしてください。